6. RSSフィードを配信する
オートディスカバリ機能を利用する
オートディスカバリとは、一部のブラウザに搭載されている Webページの RSSフィード登録用の記述を利用して、ブックマークに RSSフィードを登録する機能です。
Firefox のオートディスカバリ機能の例

オートディスカバリに対応した記述があれば、RSSフィードのアイコンが、アドレスバーなどに表示され
アイコンをクリックすると、ブックマークにRSSフィードが登録(ライブブックマーク)されます。
ライブブックマークに登録すると、ブックマークを表示した時に
新着記事をブックマークとして表示するようになります。
ブックマークに新着記事が表示される

Firefox 以外にもいくつかのブラウザが、オートディスカバリ機能に対応してます。
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オートディスカバリ機能への対応方法 オートディスカバリ機能に対応するためには、RSSフィードを登録できる Webページの HTMLコードに、 オートディスカバリ対応のコードを追加する必要があります。 オートディスカバリ対応のページ例(サイドフィードのトップページ) ![]() 上記の例のように、<head> と </head> の間に、オートディスカバリに対応する HMTLコード を追加します。 対応のコードは、他のタグの中に追加しないように </head> の前に追加するようにするとよいでしょう。 オートディスカバリ対応の HTMLコードは、以下の手順で取得できます。
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