RSS配信・RSS作成

6. RSSフィードを配信する

オートディスカバリ機能を利用する

オートディスカバリとは、一部のブラウザに搭載されている Webページの RSSフィード登録用の記述を利用して、
ブックマークに RSSフィードを登録する機能です。

Firefox のオートディスカバリ機能の例
autodiscovery1.gif

オートディスカバリに対応した記述があれば、RSSフィードのアイコンが、アドレスバーなどに表示され
アイコンをクリックすると、ブックマークにRSSフィードが登録(ライブブックマーク)されます。
ライブブックマークに登録すると、ブックマークを表示した時に
新着記事をブックマークとして表示するようになります。

ブックマークに新着記事が表示される
autodiscovery3.gif

Firefox 以外にもいくつかのブラウザが、オートディスカバリ機能に対応してます。


btn2.gif  オートディスカバリ機能への対応方法

オートディスカバリ機能に対応するためには、RSSフィードを登録できる Webページの HTMLコードに、
オートディスカバリ対応のコードを追加する必要があります。

オートディスカバリ対応のページ例(サイドフィードのトップページ)
autodiscovery4.gif

上記の例のように、<head> と </head> の間に、オートディスカバリに対応する HMTLコード を追加します。
対応のコードは、他のタグの中に追加しないように </head> の前に追加するようにするとよいでしょう。

オートディスカバリ対応の HTMLコードは、以下の手順で取得できます。

  1. RSSフィード.cc にログインする
  2. RSS情報 にある [RSS の設置方法を表示する] をクリックする
    autodiscovery5.gif

  3. RSS 2.0 にある「RSSフィードを自動的に見つけてもらう」のテキストエリアに
    表示されている内容を、WebページのHTMLコードに貼り付ける
    autodiscovery6.gif

  4. Firefox 等のオートディスカバリ機能を搭載している Webブラウザで動作を確認する


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