1. RSS配信とは
メールマガジンとの比較
RSS配信とメールマガジンを比較した場合は、以下のような違いになります。| メールマガジン | RSS配信 | |
|---|---|---|
| 記事の参照 | メーラー | RSSリーダー |
| タイミング | メール受信時 | RSSリーダーでチェック |
| ユーザーの 登録の手間 |
Webサイトでメールアドレスを登録 (自分の情報を登録) |
RSSリーダーに URL 登録 |
| 個人情報の管理 | 必要 | 不要 |
| 購読数管理 | メール配信数 | RSSフィード購読者数 |
| 発信側の作業 | メール作成と配信 | RSSフィードを作成 |
メールマガジンの場合には、配信先となるユーザー像がある程度明確であり
Webサイトで公開しないコンテンツや自由なレイアウトで伝えるということができます。
一方で、RSS配信を行う場合には、Webページをブックマークするのと同じく
お客様側が、配信されているRSSの URLを自分の RSSリーダーに登録するだけで
よいため、登録の心理的な障壁が低いことや、発信側にとっても
個人情報であるメールアドレスの管理を行わなくてもよいという利点があります。
ただ、どちらも 「Webサイトへの導線」 という目的では一致しているはずです。
目的によって使い分けることが大事ですが、新しい Webサイトの導線として
管理コストの低い RSS配信の重要性は今後高まっていくことが考えられます。
RSS配信も Webサイトへの訪問数を増やす1つの方法

他にも RSS配信を行うことで効果を見込むことができます。
>> RSS配信による効果
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