5. RSSフィードを編集する
RSSフィードの自動更新を設定する
指定したページを定期的にチェックして、新しいテキストリンクがあれば、RSSフィードにアイテムを追加する処理を行う間隔を指定します。
以下手順で設定を行います。
- 自動更新設定 にある [変更する] をクリックする

- 自動更新の内容を設定する

RSS化対象の
URLアイテムを追加する元となる新着情報のテキストリンクがあるページの URL を指定します。
更新方法 RSS化対象のページに新しいテキストリンクがあるかをチェックする間隔を指定します。
指定した間隔で RSSフィード.cc のサイトから、自社サイトへのチェックが行われることに対する負荷と、Webサイト上で新着情報の内容を更新してから RSS配信されるまでの時間差を考えて設定しますが、初期値の「1時間に一回」にしておいて問題があれば変更するとよいかと思います。
設定に問題がなければ、「この設定を保存する」を押します。
※ 自動更新でのアイテムの作成時刻について
自動更新により追加されるアイテムの作成時刻情報は、自動更新が実行されて、テキストリンクからアイテムが追加された時刻が設定されるようになっています。
※ RSS化対象ページに、リンク先が同じテキストリンクが複数存在する場合について
より長いテキストを持つニュースが優先して抽出されます。基本的にはこちらを参照の上、すべてのリンクに異なるリンク先を設定してください。
※ 手動更新によるアイテムの追加について

自動更新設定を行わなくても、「自動更新」タブにある「今すぐ更新する」を押すことで、RSS化対象の URLから新しいテキストリンクを抽出してアイテムを追加し、RSSフィードを更新することができます。
RSS化対象のページを更新したときに、どのようなタイトル・リンク・作成時刻でアイテムが追加されたかを確認するために、手動更新を設定して、Webサイト上で新着情報の内容変更があったときに、手動更新を行い、追加されたアイテムの内容を確認/変更する といった運用の方法もあります。
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