RSS配信・RSS作成

1. RSS配信とは

RSS配信による効果

RSSリーダーの普及は実際のところ、まだまだ低い状態です。
しかしこの状態は、RSS リーダーを使って情報を収集しているユーザー層が
情報に対する感度の高いこと(情報の扱い方がうまいユーザー)であり
個人のブログなど情報の発信力もあることを示しています。

このユーザー層に有用な新着情報を配信することで、ブログで紹介されるなど
情報の普及についても期待することができます。

Webサイトへのアクセスだけではなく、他の効果も期待できる
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また、ユーザーが自社からの情報(新製品、新サービス、活動)について書いたブログを
RSSリーダーで購読することで、フィードバックを得る、といった関係も作ることができます。

ユーザーの声を RSSで購読できる
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次に、RSS配信はどのような流れで行われるのかについて説明します。
>> 情報配信の流れ


btn2.gif補足:言葉の説明

この後、RSS配信の作業を行っていきますが、説明に出てくる言葉の意味を確認してみましょう。

RSS(あーるえすえす)、
ATOM(あとむ)
Webサイトの構成を表現できる書式。rdf, xml といった拡張子のファイルで保存されます。
RSSリーダー RSS という書式でかかれたファイルの内容をユーザーが分かるように表示するツールです。
RSS(ATOM)フィード RSSリーダーによって収集される RSS、ATOMといった書式でかかれた情報(ファイル)です。
フィードとは、「配信」の意味であり、RSS リーダーによってあたかも Webサイトからユーザーに配信されたように見えるために、この表現が使われています。
RSS(ATOM)配信
RSS(ATOM)フィード配信
RSS(ATOM)フィードを作成し、ユーザーからアクセスできるように Web上に公開した状態にすることです。

ブログと RSS はどう違う?
ブログは、Weblog(うぇぶろぐ)という言葉からくる Web上になんらかの記録を残していくことを指しています。日記などが有名ですが、作業手順の記録などでも使う場合があります。このブログを書く時に CMS というツールを使います。CMS は、ユーザーが書き込んだ内容を HTML と RSS(ATOM) で保存します。これにより書き込まれた内容は、Webブラウザ で見ることができると同時に、RSS(ATOM)フィードとして新着情報として配信も行われます。
ブログ=配信される情報、RSS → RSSフィード=配信する方法ということになります。

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