RSS配信・RSS作成

6. RSSフィードを配信する

RSSフィードのリンクを公開して、RSS配信を開始する

RSSフィードへのアクセスURL を確認します。
確認の手順は以下の通りです。
  1. RSSフィード.cc にログインする
  2. RSS情報 にある [RSS の設置方法を表示する] をクリックする
    autodiscovery5.gif

  3. RSS 2.0 にある「RSSフィードを画面に表示する」のテキストエリアに
    表示されている内容を、WebページのHTMLコードに貼り付ける
    webpage.gif

    ここで表示される HTMLコードを貼り付けた場合、 RSS 2.0 のように、文字での
    リンクが表示されるようになっています。
    RSS アイコンを使ってリンク表示したい場合は、<a></a>の間にある "RSS 2.0" の代わりに
    以下のように記述します。

    <img src="イメージアイコンへの URL" border="0" />  

    「RSSアイコン2.0」サービス
    「RSSアイコン2.0」サービスを使うことで、RSS配信を行うのに必要なイメージファイルや、RSSの説明ページを用意することができます。
    >> 「RSSアイコン2.0」で、RSSフィードを配信する素材を用意する

    RSS1.0 と RSS2.0
    RSSフィードのリンクとして、「RSS2.0」、「RSS1.0」が用意されています。それぞれ、RSSという書式の規格を指しているものですが、現状公開、配布されている RSSリーダーでは、どちらの規格でもほとんど利用することができるようになっています。実際に、RSSフィードへのリンクを用意する際、ユーザーがどちらを登録してよいか迷う可能性もありますので、用意するのは「RSS2.0」だけにするようにします。

    RSSフィードを登録する導線を設置するページについて
    RSSフィードの内容は、Webサイトの新着情報であり、Webサイトで公開している自社の新着情報ともいえます。 このことから、RSSフィード登録への導線を設置するのは、Webサイトのトップページにするとよいでしょう。
    他のページにも配置してもよいかとは思われますが、配置したページでの新着情報を配信しているようにも見えますし、情報配信の口はなるべくまとめておく方が、お客様にとってもわかりやすいかと思いますので、メールマガジンの登録などと同じ場所におくのもよいかと思われます。

RSSフィードへのアクセスURLを確認後、ページにリンクを設置します。
Webサイト上にRSSフィードにアクセスできるページを公開し、RSS配信を開始します。

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