7. RSS配信を管理する
RSSフィードをメンテナンスする
新着情報の配信が始まった後も、分からなりやすい新着記事を配信できるようにまた、より多くのお客様に購読してもらえるようにしていきましょう。
お客様とのよりよい関係をどんどん作れるようにしていく

RSSフィードは、 Webサイトの新着情報です。
Webサイトと同じように、更新していかなければ、
お客様は RSSフィードの購読を解除してしまうかもしれません。
また、不適切な情報や、一見何の情報か分からない情報を配信し続けていると
購読されなくなってしまう場合もあります。
RSSフィードのメンテナンスについて、以下の操作を行うことができます。
常に適切な情報を配信できるようにしていきましょう。
| RSS配信時にアイテムを確認する | |
| 配信されるアイテムのタイトル、URLの確認を行います。 | |
| 新しくアイテムを追加する | |
| Webサイトのテキストリンクからの抽出以外でも、新着情報を配信したい場合には アイテムを手動で追加することで、新着記事を配信することができます。 |
|
| アイテムのタイトル等を変更する | |
| 作成されたアイテムが分かりづらいタイトルだった場合などに、アイテムの情報を変更することができます。 | |
| アイテムを削除する | |
| Webサイト上で削除したテキストリンクで、RSSフィード上には存在しているアイテムある場合等、RSSフィードのアイテムを削除できます。 |
RSS配信時にアイテムを確認する
Webサイト側で、新着情報を追加して RSSフィードでも配信するときには、配信前に RSSフィード.cc でも更新の確認を行ってみてください。
配信される記事の見出しは以下の手順で確認を行うことができます。
| [ Webサイト側を更新した後に行います ] | |
| 1. | RSSフィード.cc にログインする |
| 2. | 「自動更新」タブをクリックする |
| 3. | 「今すぐ更新する」を押す |
| 4. | 「RSSの設定」タブをクリックする |
| 5. | RSSフィードのアイテム情報 を確認する ・タイトル名は分からなりやすいか ・URL のリンク先は正しいか |
新しく追加されたリンクがアイテムとして上から表示されているので タイトル、URL等を確認します。
変更したい場合には、そのアイテムの[変更する] リンクをクリックします。
タイトルを変更し、「変更する」ボタンを押すと RSSフィードが再作成されます。
※リンク先を変更したい場合は、アイテムを一旦削除した後で再度アイテムの追加を行ってください。
新しくアイテムを追加する
Webサイトのテキストリンクからの抽出以外でも、新着情報を配信したい場合にはアイテムを手動で追加することで、新着記事を配信することができます。
RSSフィードにアイテムを追加したい場合には、以下の手順で追加を行うことができます。
| 1. | RSSフィード.cc にログインする | ||||||||
| 2. | 「RSSの設定」タブをクリックする | ||||||||
| 3. | RSSフィードのアイテム情報 にある [新規追加する] をクリックする | ||||||||
| 4. | 追加するアイテムの内容を入力する
|
「配信しない」を使って確認してから、追加を実行する も参照してみてください。
| ※ | 新着記事のリンク先ページが同じ場合 1つのページ内で情報が更新され、それを新着記事として扱いたい場合 「RSSフィード.cc」では、同じ URL を持つリンクを登録しないために登録することができなくなっています。 この場合、# (アンカーリンク)を使用することで別ページと判断して新着記事として登録できます。 追加する URL の末尾に #20060505 といった日付など追加します。 ![]() アンカーリンクを URLに付加することで別の URLとして判断されるので登録できる ![]() |
アイテムのタイトル等を変更する
作成されたアイテムが分かりづらいタイトルだった場合などには以下の手順でアイテムの情報を変更することができます。
| 1. | RSSフィード.cc にログインする | ||||||||
| 2. | 「RSSの設定」タブをクリックする | ||||||||
| 3. | RSSフィードのアイテム情報 に表示されているアイテム一覧の中から、変更したいアイテムの [変更する] をクリックする![]() |
||||||||
| 4. | 変更するアイテムの内容を入力する
|
アイテムを削除する
Webサイト上で削除したテキストリンクで、RSSフィード上には存在しているアイテムに対して削除を行います。
| ※ | RSSフィードから削除しても、Webサイト上に抽出元となるテキストリンクが存在している場合には、自動更新や「今すぐ更新する」ボタンを押したときに、再度同じテキストリンクからアイテムが追加されます。 |
アイテムの削除は以下手順で行います。
| 1. | RSSフィード.cc にログインする |
| 2. | 「RSSの設定」タブをクリックする |
| 3. | RSSフィードのアイテム情報 に表示されているアイテム一覧の中から、削除したいアイテムの [削除する] をクリックする
|
| 4. | 削除確認の画面が表示されるので、問題がなければ 「削除する」を押す |
| ※ | RSSフィードから削除しても、既にお客様側の RSSリーダーで新着記事として取得されているアイテムについては削除することはできません。 |
配信している RSSフィードのログを確認する
配信しているRSSフィードがどれくらいのお客様に購読されているかについて日単位、月単位で確認することができます。
また、どの RSSリーダーからのアクセスが多いかについても確認することができます。
ログの確認は、以下の手順で実行します。
| 1. | RSSフィード.cc にログインする | ||||
| 2. | 「ログの確認」タブをクリックする![]()
1週間前のデータがある場合は、 1週間前の同じ曜日の日のデータとの差分を表示しています。購読者数、アクセス数は月間のデータをグラフで確認することもできます。 「RSS リーダー」タブでは、配信している RSSフィードが、どのような RSSリーダーで購読されているかのランキングが表示されます。RSSフィードを配信するのに、どのような RSSリーダーを基準に考えればよいか等を考える場合の参考にしてみてください。 |
購読者数のデータを RSSフィードで購読する
昨日の RSSフィード購読者数データを RSSリーダーで購読することができます。| 1. | RSSフィード.cc にログインする |
| 2. | 「ログの確認」タブをクリックする |
| 3. | [購読者数の RSSフィード] を RSSリーダーに購読登録する
購読登録を行うと、RSSリーダーで、昨日の RSSフィード購読者数が確認できるようになります。 |
購読者数のデータを apache のログ形式でファイル保存する
日、月単位での RSSフィードへのアクセスログを apache のログと同じ形式でファイル保存します。以下手順で行います。
| 1. | RSSフィード.cc にログインする |
| 2. | 「ログの確認」タブをクリックする |
| 3. | ファイル保存したい期間のタブ(「一日のログ」/「月間のログ」)タブをクリックする |
| 4. | ログファイルを保存したい日/月のログを表示する |
| 5. | [この日のログをダウンロードする] / [この月のログをダウンロードする] で右クリックして 対象をファイルに保存 を実行する![]() |
RSSフィードの購読者数を増やすために
RSS購読者数 が確認したときに、たいていの場合は「少ない」と思うはずです。これは、RSS による情報配信がまだまだ始まったばかりで、RSSリーダーを使って
情報を収集している人が少ないことも原因にあります。
しかしながら、適切な情報提供を行っていくことで、企業ブランドも
あげられますし、Webサイトへの依存度も上げることができます。
以下は、RSS購読者数を伸ばすヒントです。
参考にしていただき、新しいアイデアをどんどん実践していってみてください。
| RSSフィードの受け手になってみる RSS リーダーを使って、他のサイトのRSSフィードを購読してみてください。 ひょっとするとライバル会社が RSSフィードを配信しているかもしれません。 購読してみることで、配信のコツなども分からなるはずです。 ニュースサイトなど、ニュースを分からなりやすく配信しようとしているサイトもあります。これらのサイトがどのような RSSフィードを配信しているかをみることで、分からなりやすいRSSフィードを配信することも可能になります。 RSSフィードの配信方法で手本となるサイトを探してみるのもよいかと思います。 参考:RSSリーダーとは 参考:キーワードを購読できる「fresh feed」 |
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| 適切なタイトルで配信する RSS リーダーで新着情報を受け取ったとき「?」なタイトルではクリックされないどころか、購読解除になってしまう場合もあります。 RSS フィードのタイトル名も含め、「どこからのどのような情報か」を、分からなりやすく見せるように心がけることが大切です。 |
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| より多くの情報を発信する Web サイトの要約という範囲を超えて、自社の活動を伝えていく手段としても利用することができます。RSSフィードを配信するのが目的ではなく、自社の活動を広く知ってもらうということが目的なのです。 RSS は単なる道具です。どんどん使って、自社のPR を行っていきましょう。 |





